浅草 銀製品・銀器とアクセサリーの販売 彫金教室スクール

ここがポイント!

浅草ひさご通り 江戸下町伝統工芸館 左斜め向かい2階にある『銀泉-いづみけんギャラリー』です。ちょっとあがっていきませんか?

製品は全てここでのオリジナル製造販売。仕入れたものはクサリ、石くらいです。


新着ニュース

市松二段 リング

市松模様のリング二段バージョンの指輪です。
丸い跡のつく金鎚で市松模様をつくるのは難しいため、
かなりの集中力が要されます。
それを乗り越えてできたこの繊細な模様は、
飽きがなく、長く愛用していただける自慢の一品です。

存在感があるので、男性の方にピッタリです。
また女性の人差し指や中指にもしっくりきます。
本物の良さをぜひお楽しみください。

■リングサイズ:7号~24号
表示サイズ以上以下の注文時にはそれなりに対応致します

《 商品詳細ページはこちら(ショッピングサイト)》

市松三段 リング

市松三段リングです。
丸い跡のつく金鎚で市松模様をつくるのは難しいため、
かなりの集中力が要されます。
それを乗り越えてできたこの繊細な模様は、
飽きがなく、長く愛用していただける自慢の一品です。

存在感があるので、男性の方にピッタリです。
また女性の人差し指や中指にもしっくりきます。
本物の良さをぜひお楽しみください。

■リングサイズ:7号~24号
表示サイズ以上以下の注文時にはそれなりに対応致します

《 商品詳細ページはこちら(ショッピングサイト)》

ほおずき ペンダント

ホオズキ(鬼灯、酸漿)をモチーフにしたペンダントです。

幼い頃、形を面白がってホオズキで遊んだ思い出から
インスピレーションを得て作りました。ガクが落ちて脈が残り、
まるい実が透けて見える網ほうずきをイメージしています。
実の部分は発色が美しいサンゴ(染め)を使用しています。
ホオズキは一説に、果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から
「頬突き」と呼ばれるようになったそうです。
ホオズキは厄除けになるとも言われ、鬼火とも書きます。
また「銀泉」が店を構える浅草では7月に、江戸時代から続く
「ほおずき市」が開催されることで有名です。

アクセサリー自体は、つけ心地はとても軽く、小ぶりながらも存在感があり、
華やかな印象になります。

チェーンの長さは45cmか40cmを選択できます。

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店舗情報

■ 店舗情報 ■

江戸の息吹が残るここ浅草に、ささやかながら彫金のお店を開きました。
工房と店舗と教室がひとつになったものです。
実際に働く姿と、自分たちの拵えた物と、習い覚えることの出来る場をご覧になれて、
作る体験もできます。二階なので見つけ難いかもしれませんが、
落ち着く雰囲気の部屋、やすらぎを見出していただければ幸いです。

彫金教室のご案内

彫金、鍛金、伝統工芸、ワックス、デッサン、デザイン

「時間帯」
毎週水曜日 am.10:00~12:00 pm.3:00~5:00 pm.6:00~8:00
毎週日曜日 am.10:00~12:00 pm.1:00~3:00 pm.3:00~5:00
(都合により休講することもあります)

「料金表」
●4回 \18,000 ●3回 \14,000 ●2回 \ 9,500 ●1回 \ 5,000
入会金 ¥10,000
いずれか一教室 月ごと(材料費別途)初体験の方から経験者問わず

「体験製作」※御予約いただけるとスムーズです。
・指輪平打ち:¥5000 一時間
・バングルブレス:¥8000 一時間半

詳しくはお電話でお問い合わせください。03-3841-7361

プロフィ-ル

いづみ けん

伝統工芸士
文化学院金工非常勤講師12年勤務
日本彫金会会員
東京銀器工業協同組合理事

昭和29年

横浜出生

昭和51年

文化学院 卒業

昭和52年~53年

日本国内行脚の旅

昭和54年

株式会社 白金 入社

昭和56年~58年

東京銀器新作コンクール
・奨励賞 受賞
・東京都知事賞 受賞
・東京都労働経済局長賞 受賞

昭和59年~60年

日宝連全国統一作品コンクール
・日宝連実行委員長賞 受賞
・中小企業庁 長官賞 受賞
・東京通商産業局長賞 受賞

平成元年~3年

JJAジュエリーコンテスト工芸部門
・山梨県知事賞 受賞
・労働大臣賞 受賞

平成5年

株式会社 白金 退社
※イタリア・北欧視察→帰国後 開業

平成7年~13年

伝統工芸日本金工展 入選
全日本金銀創作展
・ワールドゴールドカウンシル賞 受賞
・伝統工芸品産業 振興協会 会長賞 受賞

平成17年

浅草に工房店舗教室『銀泉いづみけん』設立

■ プロフィール ■

■ プロフィール ■

銀器について

■ 銀器の歴史 その1 ■

その昔、大陸では騎馬民族の移住生活により、割れない金属器が使われていたと推測されます。 

その製作技術は奈良時代にわが国へと伝わり、正倉院御物のなかに幾つか銀の器が見られます。

その後、日本国内に於いて天皇家の食器や、戦国の武具の飾り等に銀が用いられ、また、金や銅との合金も作られ、日本独自の発展を遂げました。

■ 銀器の歴史 その2 ■

一般の人たちに伝わるのが、江戸元禄後期のことです。 
町の旦那衆が豊かとなり、職人に簪、印籠、煙管など作らせ、 町人に身近なものとなっていきます。

その後明治に廃刀令が下り武具刀剣類の飾り職人たちは花鳥風月を織り込んだ花器、人事風物誌的な置物、西洋文明的な装身具類などへと、古来の技を活かしていきます。
万国博覧会にも出品され、世界的に高い評価を受けました。

■ 銀器の歴史 その3 ■

第二次大戦後、日本に駐留するアメリカ人が、祖国への土産にと大量の銀製品を購入しました。 
現在のストラップ的な小物から、装身具、食器、調味料容器、キャンドルスタンド、等などかなりの種類と量が生産販売され、これが今の東京銀器産業の発端となった次第です。

ブログもご覧ください。

序文

『生命の旅』

宇宙に満ち足りて欠けることのない、永遠のエネルギーは、
時の流れとともに、形を変え旅を続けています。

夜空にきらめく無数の星を見上げ、太陽より遥かに大きいものが、
自ら燃えて光を放ち続けていることを知ると、
そうさせている何か、「大いなるもの」に想い至らざるをえません。
もの皆、全て、「大いなるもの」の産物、生命の旅道中ということでしょうか。
否、案外むしろ「大いなるもの」、そのものかもしれません。

今、地球の、此処に、自分が居ることの不思議さ。
目の前に、物があることの不思議さ。
同じように、世界中の人々にもそれぞれ自分と物が在ることの不可思議さ。

故に生命の大切さを思い知らされます。
そしてまた、その出逢いの何と味わい深いことでしょう。

『生命の旅』の途中、出逢えたものの感動を、金属に結晶してみました。

詳細情報

名 称

銀泉いづみけん

住 所
〒111-0032 東京都台東区浅草2-26-5 SDSビル201
地図を見る
アクセスつくばエクスプレス:浅草 (徒歩 約4分)
銀座線浅草(徒歩10分)
都営線浅草(徒歩15分)
お問合わせ

03-3841-7361  お問合わせの際は「上野・浅草ガイドネットを見た」とお伝えください。

FAX

03-3841-7361

営業時間AM.10:00~PM.6:00
定休日月・火曜日
クレジットカード各種OK
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