浅草 アミューズミュージアム

ここがポイント!店主のこだわり

30年以上に亘って、日本のエンターテイメント・ビジネスを牽引してきたアミューズ。
そのアミューズが、新会社、株式会社アミューズエデュテイメントを2009年7月に設立し、2009年11月1日、東京浅草に「アミューズミュージアム」をオープンしました。日本人だからこそ生み出せたグラフィック、プロダクト・デザイン、テキスタイル・アート。
国際観光都市であり、歴史と芸能の街・浅草で、日本の文化、『和』そして『美』を新たな切り口でアクティブに紹介するライブ・ミュージアムです。


新着ニュース

美しいぼろ布展

【特別展】BORO 美しいぼろ布展
~日本人は何を失い、何を守ってきたのか?~
かつては日本でも自分や自分の家族の衣類を、一家の女性たちが自ら作ることは日常でした。
一着の着物を何世代に渡って着ることなどは当たり前で、綻びにはツギを当て、
過酷な寒さから身を守るために粗い麻布をどんどん重ね合わせ、
刺し子を施して補強し、それでも使えなくなった着物は細く裂いて、
それで再び新しい布を織ったのです。

2012年4月7日(土)~ 終了未定

「甦る古布の世界」展

テキスタイル作家の坪内シモナさんは、結婚を機に日本にやってきたルーマニア出身の女性です。
もともと、ルーマニアの服飾学校で学び、洋服づくりをしていた彼女は、
来日を機に、日本的なテキスタイルの色使いや細かな刺繍にインスパイアされて、
着物や帯など古布をリメイクした独創的な作品を生み出してきました。

これぞ、インターナショナルなリメイク、リユース、リサイクルの形。

これまで地元、国分寺で着実にファンを増やしてきたシモナさんの作品が、
当館2階ギャラリーに登場です。

作品の一部には、当館名誉館長、田中忠三郎の古布コレクションを、
シモナさんがリメイクしたものもあります。

アミューズミュージアム2Fギャラリー
4月7日(土)〜4月22日(日)10:00〜18:00
※最終日、4月22日は17:00までとなります。
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特別展

BORO 美しいぼろ布展

~日本人は何を失い、何を守ってきたのか?~

BOROはいま、世界のアートシーンで通用する言葉になりつつあるといいます。
BOROは「ぼろ」です。文字通り、着古してボロボロになった着物や布のことですが、青森のぼろほど見事なぼろはありません。
大切な布を少しでも長持ちさせるためにかけられた膨大な手間と時間。
かけがえのない家族のために培われた手仕事の技術と美的感覚。
それは図らずも複雑なパッチワークを成し、経年の趣をまとい、 消費文明の対極の圧倒的な布文化を生み出しました。

民俗学者・田中忠三郎が、半世紀に渡って青森の山農村を巡り歩き、 蒐集を続けたぼろ布たち。
それらは言葉を持ちません。しかし私たちは感じます。
針目の一つ一つに、大切に繕われた布の温もりに、垣間見えるお洒落心に、どんなに貧しく過酷な境遇にあっても、優しさを抱き、人を愛し、 豊かに生きた人々の心を。
物を作り、慈しみ、使い切る充足感と、困難に負けない真の力強さを。

粗末なぼろ布にあらわれた、思いがけない美の世界が、 現代を生きる我々に根源の問いを突き付けているようです。

会 期: 2012年4月7日(土)~ 終了未定
開館時間:10:00~18:00(最終入館は閉館30分前まで)
休館日: 毎週月曜日
観覧料:一 般 大・1000円高生 中・800円小学生・500円一般団体・800円
※ 団体料金は15名様以上(会場でのみ販売)
※ 未就学児童無料。
※ 中学生以下は無料。
※ 1Fショップ・6Fバーには、入館料はかかりません。

問合せ 03(5806)1181

田中忠三郎

1933年、青森県生まれ 民俗学者、著述家。国指定重要有形民俗文化財含む、3万点以上の骨董、古民具、衣服などの貴重なコレクションを個人所有。これらのコレクションは、その芸術性の高さを絶賛され、寺山修司氏、黒澤明監督などの映画作品等にも貸与されています。

館内イベントスペースのご利用について

アミューズミュージアム6階のイベントスペース「織り姫の間」では、日本舞踊・和楽器やアコースティックのコンサート・落語、江戸楽や浅草学等の各種講演会、トークイベントなど様々なイベントを行っています。 また当館主催イベント以外の日程はイベントスペースとしてお貸し出しもしています。 幅広いジャンルに対応できる質感高いイベント会場としてご好評を頂いています。 ご利用についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

《 公式ホームページ 》詳細はこちらより是非、一度ご覧下さい。

詳細情報

名 称

Amuse Museum

住 所
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目34番3号
地図を見る
アクセス東武伊勢崎線:浅草 (徒歩 約3分)
東京メトロ銀座線:浅草 (徒歩 約5分)
都営浅草線「浅草駅」から500m(徒歩8分)
つくばエクスプレス「浅草駅」から500m(徒歩8分)

<都営バス利用>
(都08)日暮里駅⇔錦糸町駅「二天門」下車すぐ
(草64)浅草雷門⇔池袋東口「二天門」下車すぐ

お問合わせ

03-5806-1181  お問合わせの際は「上野・浅草ガイドネットを見た」とお伝えください。

FAX

営業時間10:00~18:00(最終入館は閉館30分前まで)
定休日毎週月曜日休館(月曜祝日の場合は翌日休館)
クレジットカード
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