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上野公園内の「東京都美術館」では、2007年1月27日(土)より「オルセー美術館展」を開催します。
この展覧会は19世紀の芸術家たちと彼らが愛し、希求した土地や人々、特定の環境との関係に焦点をあて、創作活動に欠くことのできなかった世界-芸術家たちの楽園-を浮かび上がらせようとするものです。
140点の出品作品は、画集などで見慣れたオルセー美術館の常設展示を代表する名作に加えて、近年収蔵されたばかりの作品も多く含まれ、絵画、彫刻はもちろん、素画、写真、工芸品、建築デッサンなど、多彩な分野を網羅しています。

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エドゥアール・マネ
「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」

 

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パリのセリーヌ河畔にあるオルセー美術館は、1900年のパリ万国博覧会にあわせて建築されたオルセー駅を改装し、1986年に誕生しました。開館10年目にあたる1996年に、日本ではじめてそのコレクションを総合的に紹介する「オルセー美術館展-モデルニテ:パリ・近代の誕生」が実現し、99年には第2弾として「オルセー美術館展-19世紀の夢と現実」が開催されました。開館20周年を記念し開催する本展は、オルセー美術館所蔵の優品で構成する展覧会3部作(トリロジー)の集大成となるものです。精選された作品により、もっとも輝かしい芸術創造の半世紀ともいわれる19世紀後半の、豊穣な美の世界と時代精神を浮き彫りにします。

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クロモード・モネ
「アルジャントゥイユの船着場」

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【ブーダン】「トルーヴィルの海岸」
ノルマンディーのオンフルール生まれ。サン=シメオン派。モネの師匠。

【ピサロ】「赤い屋根、村のはずれの冬の印象」
印象派展に7回とも出品。ポントワーズに住みセーヌ河沿いの町を好んで描いた。

【マネ】「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」「ブローニュ港の月光」「アンリ・ロシュフォールの逃亡」
パリのバティニョール地区にアトリエをかまえた印象派の中心的人物。

【ホイッスラー】「灰色と黒のアレンジメント第一番、画家の母の肖像」
アメリカ人で英米で活躍の後フランスに永住。

【ドガ】「テレーズ・ドガ」「エドゥアール・マネの肖像」
競馬やサーカスなどを多く描いた。北斎の影響を受ける。

【ファンタン=ラトゥール】「バティニョールのアトリエ」「シャルロット・デュブール」
グルノーブル生まれ。マネのアトリエを描き、サロンで3等賞を受賞。

【セザンヌ】「ギュスターヴ・ジェフロワ」「サント=ヴィクトワール山」
エクス=アン=プロヴァンス出身でゾラと同級生。ふるさとの山を60点描く。

【シスレー】「洪水と小舟」
セーヌ河沿いの町を描く。

【モネ】「アルジャントゥイユの船着場」「アパルトマンの一隅」「べリールの岩、打ちつける波」「ルーアン大聖堂」
「印象・日の出」をきっかけに印象派と命名された。風景画を多く描く。

【ルノワール】「ジュリー・マネ」「バジールの肖像」「鉛筆を持つクロード・モネ」
リモージュ生まれ。この世は辛いことが多いので、絵には幸せそうな人々を描きたいと、人物像を多く描いた。
マネ・モリゾ夫妻の娘や友人モネ、バジールを描く。

【モリゾ】「ゆりかご」
マネの弟と結婚した女流画家、姉エドマとその娘を描いた代表作

【バジール】「バジールのアトリエ」「メリクの別荘のテラスにおける家族の集い」
パリのアトリエに画家たちが集まった。

【ゴーガン】「黄色いキリストのある自画像」「黄色い積みわら」
タヒチに向かう前に、ブルターニュ地方のポン=タヴェンの町で描いた。

【ゴッホ】「アルルのゴッホの寝室」「アルルのダンスホール」
オランダ生まれ。日本を求めて南フランスのアルルに滞在し、色鮮やかな数多くの名品を残す。

【スーラ】「ポール=タン=ベッサンの外港、満潮」
点描法の創始者。

【シニャック】「レ・ザンドリー、河堤」
セーヌ河畔や南仏で制作。

【ロートレック】「ポール・ルクレルク」
パリの街で人物像を多く描いた。

【セリュジエ】「護符」
ゴーガンの流れをくむポン=タヴェン派の画家。

【ボナール】「水の戯れ、旅」
ナビ派。

【ベルナール】「日傘を持つブルターニュの女たち」「ボワ・ダムール(愛の森)のマドレーヌ」
故郷ブルターニュで描く。

【ドニ】「青いズボンの子供」「天国」「ドガとモデル」
ナビ派。

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展覧会名:「オルセー美術館展-19世紀芸術家たちの楽園」
会   期:2007年1月27日[土]~4月8日[日] 休憩室=月曜日(ただし2月12日は開室し、13日[火]は休室)
開室時間:午前9時~午後5時(入室は午後4時30分まで)
会   場:東京都美術館 企画展示室
       (東京都台東区上野公園8-36 TEL.03-3823-6921 http://www.tobikan.jp/
主   催:東京都美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社
後   援:フランス大使館
協   賛:アサヒビール、キャノン、損保ジャパン、ダイキン工業、大日本印刷、東レ、日興コーディアルグループ
       (五十音順)
協   力:日本航空、JR東日本
お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600、日本経済新聞社 文化事業部 03-5255-2852
公式H P:http://www.orsay3.com/

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*料金は消費税込み。団体は20名以上。
*中学生以下及び障害のある方と介護者1名は無料。
*都内の小学校・中学校・高等学校の生徒及びこれらに準ずる者並びにこれらの引率者が、
  教育課程に基づく教育活動として鑑賞する時は無料。(事前承諾が必要)
★証明できるものをご提示いただく場合があります。

■チケット販売
電子チケットぴあ(Pコード 前売:686-969、当日:686-970)、ローソンチケット(Lコード:30090)、CNプレイガイド、JR東日本の主なみどりの窓口・びゅうプラザ、JTB・JTBトラベランド、イープラス、東京メトロの定期券売場など。 ※10月30日~2007年1月26日まで前売券販売

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証明できるものをご持参ください。

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