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12ヶ月の誕生石のアーカイブ

珊瑚製品 PARTⅡ

今日は和装にも使える珊瑚製品をご紹介します。








桃珊瑚 帯留め   

長さ4.5cm   最大幅1.8cm 

厚さ1cm




帯留めは通常、平たい帯締めに通して使います。 幅二分~三分の細い帯締め用の帯留めが多く、細い平打ち(平組)の帯締めは帯留めをより目立たせる為に組まれるようになりました。

珊瑚素材は冬用にされるといわれ、振袖を着る際に用いることが多いということです。




桃珊瑚リング K14


14金を珊瑚の枝のように使い丸珠の桃珊瑚を淡水真珠とダイヤモンドで飾りました。





桃珊瑚ピアス K18 7.5mm珠


最近は和装の際もピアスをお着けになる方が多くなりました。

桜色の珊瑚なので肌の色に馴染み易く使いやすいタイプではないでしょうか。


flair明日も珊瑚の製品をご紹介します。

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珊瑚製品 PARTⅠ

今日は珊瑚のペンダントトップをご紹介します。


赤珊瑚・オニキスペンダントトップ


赤珊瑚とブラックオニキスを筒型にカットしホワイトゴールドのボールでアクセントをつけたインパクトのあるトップです。イソギンチャクのようなペンダントトップの形は「和」のイメージのある珊瑚に黒のもつモダンさをマッチングさせ、どの角度からみても美しく創造性の素晴らしさを感じさせてくれるのではないでしょうか。




 

枝珊瑚ペンダントトップ


丁寧に磨きあげられた枝珊瑚は赤の色合いと天然の形からできる枝ぶりを楽しんでいただけます。

和のイメージが強いサンゴですが宝飾品に生まれ変ると『赤』という色のせいでしょうか・・・とても魅力的に感じる気がします。

flair明日も珊瑚製品をご紹介します。


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珊瑚の言い伝え

 





血の赤を想像させる宝石珊瑚の赤い色は「幸福な結婚」 「豊かな人生の象徴」とされ災害や病気から人々を守る力があると信じられていました。  

 







古代ローマでは子供の幸運と成長を願いゆりかごや首にかけたり、又兵士たちはお守りとして身につけていたと伝えられています。


英国王室でも王女誕生から一年は宝石珊瑚のネックレスなどをベッドに飾る習慣があり、今でも子供の成長や妊婦さんのお守りとして花嫁道具の一つとされているそうです。




珊瑚婚式・・・結婚記念日には1周年の紙婚式から15周年の水晶婚式まで毎年呼び名があります。その後は20周年の陶器婚式、25周年の銀婚式、30周年の真珠婚式と続き35周年珊瑚婚式といいます。


深海珊瑚

その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換するそうです。

flair明日は珊瑚製品をご紹介します。




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サンゴの彫刻


珊瑚で作られているものは宝飾品の他に彫刻があげられます。

その中でも前回紹介した三段彫り(サンゴ樹を三段階に分けて磨きあげる手法)という技法を用いた「五島彫り」は繊細なタッチで立体的に図柄を表現するといわれ世界でも高く評価されています。





文化百選 五島編  五島彫り





サンゴ資料館 : 五島彫り マリア像




 






        

                     『ハスの花』






彫刻が作れる宝石珊瑚は5~600年もの歳月が経っているものでなければ使用できないといわれています。

良質な素材と熟練された職人の技が融合したとき・・・このような素晴らしい彫刻が生まれるのではないでしょうか。



flair明日は珊瑚の製品をご紹介します。



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宝石珊瑚について(五島彫り)

今日は宝石珊瑚の産地と加工技術についてお話します。

 

昨日お話したようにサンゴは暖かい気候で浅瀬の澄んだ海でしか生息できません。


宝石珊瑚の原木は地中海沿岸の諸国にありました。特に有名なのはイタリアのトット・デル・グレコという町です。しかし19世紀になると日本の高知県土佐湾でサンゴの原木が発見されました。この原木が高品質なものとされた為イタリアから買い付けに来るようになり、高品質な原木と手先が器用で繊細な研磨技術をもつ日本が世界一の宝石珊瑚を輸出する国となりました。


この高知県土佐湾で獲れるサンゴの中でも血赤色をしたものを「血赤珊瑚」とよびトサという代名詞で世界中から注目されています。



土佐珊瑚



もう一つの産地に長崎県五島列島があります。ここでは繊細なタッチで図柄を表現する三段彫りという技法があり『五島彫り』といわれ高く評価されています。


五島彫りとは・・・サンゴ樹を硝酸にかけ表面の石灰質、付着物を除き次に加工の程度によってノコで切り,鉄板上や金剛砂で摩擦してさらに砥石で丹念に磨いて彫刻をします。その三段階に分けて磨き上げる手法の事を五島彫りいいます。


五島彫りの加工職人さんたちは従弟として師匠の家に住み込み、サンゴについての知識や加工技術を学んでいきます。


伝統を守り継承していくことは容易なことではありません。是非、五島彫りをご自身の目でご覧になられてはいかがでしょうか。

flair来週はこの五島彫りなど、彫刻サンゴについてお話したいと思います。


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