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江口宝飾(宝石鑑定士のいる店)

水晶の色・・・いろいろ

水晶と言えば一般に無色透明な石を思い浮かべるのではないでしょうか?

その無色透明な水晶に別の物質が含まれると有色の水晶になります。

有色の水晶の種類でよく皆さんが目にするのが「アメシスト・紫水晶」だと思います!アメシストは微量の鉄イオンを含むことで紫色になります。宝石として多く市場に出ている石だと思います。

                                 

次に「スモーキークォーツ・煙水晶」があります。アルミニウムイオンを含みそれに多量の放射線を受けることで茶色や黒っぽい煙のような灰色になります。


                                    

また上記の紫水晶、煙水晶に加熱処理をして黄色にしたものが「シトリン・黄水晶」です。天然のものが非常に少ない為私たちが目にするシトリンのほとんどがこの熱処理をしてあるものと思われます。




それから「ローズクォーツ・紅水晶」があります。微量のチタン、鉄、マンガンを含み薄いピンク色になります。 

 

水晶とは様々な色でも楽しませてくれる石だと思いましたlovely.gif

明日は水晶のもつ性質についてお話したいと思いますgood.gif


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誕生石はアメシスト

マイママ、2回目です。

自分の誕生石ということもあって「アメシスト」という石は私にとっていつも気にしている宝石のひとつです。

『特別に思っている』と言っても過言ではありません。

幼い頃、誕生石というものがあり、自分が2月生まれでアメシストであると知って以来

母が持っていたアメシストのペンダントトップ兼ブローチの宝石をいつも秘かにねらっていましたicon_rolleyes.gifキランshine.gif

そうして、いざ譲り受けて「特別な宝物」が「身につける物」に変わった瞬間、

なんという事でしょう・・・・

この特別な宝物に似合う服のコーディネートを私が出来ませんでした。。。bearing.gif

今でもまだ一度も身につけて出掛けた事はないですが

いつも宝石箱の指定席に座り私を見守ってくれている気がします。

「特別な宝物は懐かしい思い出の品でもあったんだ」と気づかされました。

これはリフォームするには中石が大きくてこのままにしておきたい品物ですが

まわりにダイヤモンドを入れて少しおめかししたいなと思っています。

おめかしした姿をいずれ又皆さんにお見せしますねflair.gif


※江口宝飾ではリフォーム前の品物を撮影し無料で写真プリントをしてお客様へ差し上げています。

リフォーム加工は思い出の品々が多いですので、写真として残してリフォームの楽しみのひとつに出来たら。と考えてしているサービスです。

お気軽にご相談ください。

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水晶(クォーツ)について

水晶の和名は 「石英」 といいます。

地面の奥深くに水晶の素であるケイ酸の溶け込んだ温泉の脈があります。温泉の温度や圧力が低くなるとケイ酸分は中に溶け込んでいられなくなり結晶となって出てきます。その出てきた結晶が長い時を経て成長したものを水晶といいます。


水晶には構成されている鉱物が肉眼で見分けられる程度に大きい「顕晶質」と顕微鏡を用いても結晶の区別がつかない「潜晶質」があります。

顕晶質のクォーツにはアメシスト(紫水晶)・ローズクォーツ(紅石英)・シトリン(黄水晶)・クォーツキャッツアイ・スモーキークォーツ(煙水晶)・タイガースアイ(虎眼石)・アベンチュリン・ロッククリスタル・プレーズ・ホークスアイがあり、潜晶質のクォーツにはカルセドニー(玉髄)・アゲート(めのう)・クリソプレーズ(緑玉髄)・ヘリオトロープ・ジャスパー・カーネリアン(紅玉髄)・モスアゲート(苔瑠璃)・オニキス・サードがあります。

水晶は世界中どこででも見る事の出来る石です。

shine.gif来週は宝石として扱われている色味のある水晶についてお話したいと思いますconfident.gif

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アメシストの紫色

紫色のもつイメージとして『高貴な』 『官能的な』という言葉があげられます。

高貴なイメージは中国の紫禁城の名の通り皇帝以外の者には禁じられていた色とされていたり、日本では聖徳太子の定めた冠位十二階で最高位の色となっていたことがあげられると思います。

源氏物語では藤壷の宮・紫の上などの登場人物の名前があり「紫式部」が、様々な紫色が美しく咲き乱れる恋の話を書いていますから官能的なイメージも湧いてきます。

12ヶ月の誕生石の中で水晶の石を定めてあるのはアメシストだけであることから、やはり神秘的かつ特別な存在に感じられたのかも知れませんね。

紫色の宝石と言えば【アメシスト】になっていることからも紫色とアメシストの印象は切っても切れない縁だと思いませんか?shine.gif


明日からアメシストを含む、水晶(クォーツグループ)についてお話していきたいと思いますsmile.gif

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2月の誕生石『アメシスト』

『アメシスト』は水晶(クォーツ)の仲間です。

そのクォーツの中でおそらく知名度が高いのがアメシストだと思います。

今や紫色の宝石の代名詞となっているのではないでしょうか。

石・名前の由来としては諸説ありますがギリシャ神話で酒の神(バッカス)が酔いの戯れで人を襲わせようとした時、たまたま通りかかった少女『アメシスト』が狙われたがそれを見ていた月の女神(ディアナ)がアメシストを救うために美しい水晶に変身させたそうです。バッカスは石になったアメシストの美しさに自分のしたことを後悔し、その美しい水晶に葡萄酒を注ぐと驚いたことに透明な水晶から葡萄色に染まりこの世で最も美しい紫色の宝石【アメシスト】になった。。。というお話もあるようです。

まさに葡萄酒のような美しい色です!

そういった神話よりギリシャ語で「酔わない・酔わせない」という意味の【Amethustos アメチュストス】が語源とも言われています。また古代から酒酔い・悪酔い止めのお守りとしても信じられてきたそうです。

アメシストの杯(サカズキ)で1度でいいから飲んでみたいと思ってしまいますwine.gif

明日はアメシストの色について様々なお話をしたいと思います。

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